【夏の終わりの絶望】自身の限界を悟るのは長期休みの後…(T_T)

就職・転職関連

皆さん、今年も9月に突入しましたが…夏休みは楽しめましたか?「楽しめた!」という方、「楽しめなかった…」という方、様々だと思います。でも社会人になった途端、休みって長ければ長いほど終わった後が辛いですよね…(T_T)

休み前の最終出社日~休み初日がいわばピーク!翌日からは「終わるまであと●日…」とか意識しちゃっていませんか?私はもろに意識しています!( ;∀;)

「こんなに辛いなら、長期休みなんてなければいいのに!」

と何度思ったことか…。でも実際は長期休みは大好きなので、ただ思うだけなんですけどね。でも今の会社に転職してからは以前ほどの絶望はなくなりました!

そこで今回は長期休み明けに「こんな思想になっていたらヤバイ」な特徴をご紹介。一度精神を病んで退職した私のリアル体験ですので、多少は参考になると思います。

今の職場に悩みがあるなら…転職相談だけでもしてみては?少しは心が軽くなるかもしれません!

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第一段階:あ~もっとあれやれば良かったな…

連休後の出社を控えたタイミングで「あ~!あれやっとけば良かった!」とか「あそこも行きたかったな~」と、ちょっとした後悔を抱えている方。

うん…全然大丈夫です!(≧▽≦)

休みの使い方で後悔するなんてメッチャポジティブ!未来への希望に溢れていますね!「会社に行く事のしんどさ」よりも「遊び足りない残念度」が勝るなんて…私からしたらメンタルお化けです。

きっと最終日もグッスリ眠れたはず。そう、あなたのような休み上手な方にはこの記事は必要ないかもしれません…笑 ですがお時間あればぜひ最後まで見ていってください!(*^-^*)

良い会社・良い仕事に出会えてよかったですね!心配いりません!

第二段階:あ~会社行くのめんどいな…

会社に行くのが「めんどい…」で済んでいるあなたはごく普通の社会人です!そんなこと皆共通で思ってます!(≧▽≦)

確かに「休んでいるより仕事してた方が楽しい!」なんて思えたら最高ですが、それはそれでワーカホリック気味なので注意が必要です…。実際に仕事をしすぎて身体を壊した方を何人も知っています。

会社がめんどいって思える時点でとっても健康!素晴らしいです。そのぐらいの方が休日を楽しみに面倒な仕事も続けられるはず!

休み明けにこんな感じの気持ちになれる人は、何だかんだ会社でも上手く立ち回れていると思います。

会社がめんどくない人なんてほとんどいません!ごく普通です!

第三段階:自分が行かないと皆が苦労するし…

…はい。この辺りからちょっと黄色信号ですね。“会社に行く理由”に周囲を巻き込み始めちゃっています。つまり皆が苦労しない状況なら休みたい…的な心情なんです。

この考えに至る時点でもう会社と何かしらの軋轢が生まれています。でもはっきり「もう会社には行きたくない…」と言わないあたりから、まだ抵抗しようという意志を感じます。それか周囲の同僚や後輩には恵まれているのでしょう。

でも言い換えれば現実逃避とも言えます。周囲や環境に原因を向けることで今の自分を正当化しようとしている。こういう方は限界が突然来たりするのでご注意を…。私もそうでした。

たくさんの仕事や責任を背負っている人が突然会社からいなくなれば、1~2ヶ月ぐらいは会社もてんやわんやするでしょう。ですがその後はあっさり元通りです。あなたの代わりがスグに現れ、会社は何事もなかったように事業を続けます…。

はっきり言いますが仕事なんて常時全力で取り組む必要ないんです。必要なときだけ気合を入れればOK。一番大切なのは自分自身の人生です。過度な責任感はときに自分を追い込むだけですよ!

どんなに頑張っても、それに見合ったリターンが貰える会社はごく僅か。ドライに割り切ることも大切です!

第四段階:知り合いのいない、どこか遠い場所へ行きたい…

これもなかなかキテます。まず「遠くへ行きたい」の時点で今の同僚や会社に完全に興味を失っています。恐らく突然会社が倒産したら歓喜するぐらいの精神状態でしょう。

会社に通っている理由は給料を貰うため。それ以外のなにものでもありません。行きたい場所が故郷なのか海なのか山なのか…そんなことはどうでもいいですが、きっとその行先はどこものどかで静かな場所だと思います。

あくせく働く日々に精神的にも肉体的にも限界が近い…。もし出勤中に降りる駅で動悸がしたり、体調不良の遅刻が続くようなら今すぐ退職をオススメします。

今の時代、仕事や職場はいくらでもあります。その中にはきっとあなたに最適で、限りなくストレスの低い場所があるはず。諦める必要はありません。

限界が来てからでは遅いんです。身体や心が壊れる前に、転職サイトに登録しておきましょう。

「隕石が落ちればいい」「大地震が来ればいい」←これらも同じ分類です!

第五段階:何をしても楽しくない…どうでも良い…

今まで大好きで熱中していた趣味。なのに何故か突然興味がなくなった…これはかな~り危険です。何をしていても楽しくない。休みが来ても嬉しくないし、お笑い番組でも笑えなくなった。

仕事でのストレスはそうやってどんどんあなたから大切なものを奪っていきます…。

いつの間にか髭を剃らなくなり髪もセットしなくなりワイシャツもシワシワのまま周囲の物事への無関心はやがて自分自身への無関心へと変わります。こうなるとホントーに恐いです(T_T)

この段階まで来ると周りが何を言っても聞く耳を持たないというか、“戻って来れなくなる”ことも多いので気を付けましょう…。

うつ病の疑いもあります。早めに医療機関を受診し、休職または退職するべきです。

第六段階:〇んだ方がラクかも…

はい。これはもう限界です。今すぐその職場から離れましょう!退職代行でも何でもいい、明日から会社に行かなくていいです。

〇んだ方がラクなんてまともな精神状態ではありません。口で言うだけならまぁまだ限界ではないでしょうが、本心でそう思っているならもう既に限界突破です。

家族・恋人・親戚・友だち…誰でも良いので信頼できる人へ電話を掛けてください。休日ではなく平日の朝が良いです。「もう会社に行きたくない」と相談しましょう。きっと知らぬ間に涙が出てくるはずです。

休日にやると僅かに心に余裕が生まれてしまい、ムリして気を張ってしまう可能性があります。会社に出社する時間で誰かに本心をぶちまけてください。あなたの身体や心はもう限界です。そこから目をそらしてはいけません。

多かれ少なかれ誰しも会社に不満を持つもの。ですが「〇んだ方がラク」と思ってしまう職場なんて滅多にありません。皆が思っていることではないんです。その異常性に気付いてあげられるのは、誰でもないあなた自身ですよ!

社員の人生を会社が崩していい権利なんてない!!一瞬思っただけ…などという言い訳も不要です。今すぐ退職して療養を!

まとめ

自分の身体や心は危険を感じると何らかのサインを出します。ベッドから起き上がれなくなったり、突然涙が出たり、発疹が止まらなくなったり…。でもこのサインが出た頃にはもう手遅れになっていることも少なくないんです。

「まだ大丈夫…」「あと少しなら…」そんな痩せ我慢は命取りです。ピークを越えたら逆に元気になるなんてケースもありますが、これは感覚がマヒしているだけ。身体は確実にストレスに蝕まれています…。

あんなに元気そうに見えたのに突然…ってまぁまぁよく聞きますよね。本当に悲しいことです(T_T)最悪な職場はキッパリと切り捨てる!これは逃げでも甘えでもなく、賢い選択です。

身を削って仕事をすることを美談にする人は近年減ってはいるものの、未だに多く居ます。でもそいつらはいざ誰かが倒れても何の責任も取ってくれません。

長期休みは自分のストレスバロメーターを測るチャンス。危険信号は見逃さないようにしたいものです(T_T)

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