【世界のレアな仕事特集!その2】幻の果実を求めて…。知られざるフルーツハンターの世界!

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イチゴ・みかん・リンゴ・ラフランス・キワノスネークフルーツ…。

え、キワノとかスネークフルーツなんて知らない?そうですよね、私も知りません!

というわけで今回ご紹介するのはそんな「誰も知らない果実」の原種や、未知の品種を追い求め、ジャングルの奥地を探検したり、栽培したりしちゃう【フルーツハンター】についてです。

この方々、物凄い情熱を持っているらしく、

  • 絶品の桃を食べるために地球を半周する人
  • 貴重な原種を探してジャングルに分け入る人
  • あらゆる種類のバナナを集めようとする人

など、フルーツに魅せられて行くところまで行ってしまう愛すべき研究者なんです!

【フードロス削減♪】色んなフルーツをオトクにたくさん食べよう!(≧▽≦)

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フルーツハンター界のインディー・ジョーンズ

実在する【フルーツハンター】として有名なのが“フルーツハンター界のインディー・ジョーンズ”こと、キャンベル博士レズマ博士。二人はフロリダのフェアチャイルド熱帯植物園に所属しながら、珍しいトロピカルフルーツを探してボルネオ市場や熱帯雨林を歩き回るフルーツハンター!

その狙いは「幻の白いマンゴー」だそうです。

その他イタリアのダーラ・ラジオーネ氏は、ルネッサンス絵画に描かれたイチジクを求めて、修道院や一般家庭の裏庭を訪ね廻っていると言います!

誇り高きフルーツハンター

彼らは未知の果物に出会いたい・食べたいという想いはもちろんのこと、貴重な品種の保全という観点からもこの活動をしているんです。なんて紳士なんだ…凄いぞフルーツハンター!

この職種については報酬云々っていう次元ではなさそうですね!

珍しいフルーツをご紹介!

【ハラ・フルーツ】

ネットやSNSで一時期バズった、松ぼっくりのような衝撃の見た目のフルーツ!ハワイ原産でパイナップルを薄めたような味だとか。ネット上にも色々書かれているんですが、何故か肝心の食べ方が謎!!!オレンジの部分を噛むと甘いとか、中には実ではなくナッツみたいな種が入っているとか…?明確な答えがない!何故!?気になります!

【ウッドアップル】

インド・スリランカ・パキスタンなどが産地。綺麗な球体で、殻を包丁の背や金槌で割って食べます。中にはドロッとした茶色い果肉が入っており、味は発酵したレーズンのよう。直接だとあまり美味しくないので、ジュースにすると食べやすいとか。食欲増加・老化防止に効果があるとのことです!

【パンノキ】

ポリネシア原産のフルーツ。大きくてドリアンみたいな見た目です。加熱しないと食べられないそうなんですが、丸焼きにして食べると焼き立てのパンのようにフワフワとした食感とのこと!味もサツマイモに近いそうなので、主食としてもいただけそうですね!これはぜひ食べてみたい…。

【ミズレンブ】

小さく、鈴のような形をした鮮やかな赤色の実です。インド・フィリピンでよく食されており、食感はシャキシャキ&水分多め!リンゴと梨を合わせたような味がするそうです。これは見た目もすごくキレイで美味しそう!><

まとめ

このように、海外で普通に食べられている果物ですら全く想像できないんですから、フルーツの世界って本当に奥が深いですね…。ちなみに私は以前、森のカスタードクリームと呼ばれる「ポポー」という果物を買って食べましたが、甘くて美味しかったです!

日本でも運が良ければ外国の果物が食べられますので、出会った際にはぜひフルーツハンターに思いを馳せながら味わってみてください!(≧▽≦)

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